年末恒例のライトヒラメの泳がせ釣りに2024年も行ってきました。外房のヒラメというと大原が有名ですが、2022年から3年続けて隣の岩船港に行っています。ここは水深が深くても10m台という超浅場が特徴で、ライトタックルで浅場なので、ヒラメの挙動がわかりやすい。
それはヒラメ釣りで悩ましいアワセのタイミングについても同じで、動画の中でも言っているように、ヒラメってけっこう「居食い」してると思うんですよね(ヒラメに限らず)。
そのときに出るアタリが「モタレ」。なんとなく重いなあ、というぐらいの感覚です。
ここで合わせると、かなりの確率で掛かると考えていますし、実際、動画を見ていただければわかると思いますが、2022年からずっとこれで成功しています。もしちょっと心配なら、そこからゆっくりと竿を持ち上げて「聞く」と、コクッ、コクッと比較的ゆっくりとしたアタリが出ます。この「コクッ」でアワセると、ほぼ確実。今回の動画では5:24からの2尾目がまさにこのパターンでした。着底からノーカットにしていますので、ぜひご覧になってみてください。
逆に、激しかったり、大きすぎたりするアタリが出ているときはあまり掛からないと感じています。餌を飲み込んで引っ手繰っていくほど活性が高ければ別ですけどね。
なお、今回のタックルと仕掛けについては過去の回をご覧ください。旧式ですが、全然イケますよ。
https://umitube.com/hirame-tackle-fumimaru/


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