一つテンヤマダイのアタリ&アワセ、2024年秋~25年春総集編

釣り

 東京湾で一つテンヤのマダイ釣りを楽しんでいるぼくのシーズンは、だいたい9月から翌年3月まで。乗っ込みに入ると終了です。というわけで、今季というか前季?の総集編の動画をアップしました。タイが2枚以上釣れた日は総集編に入れてなかった10月14日だけでしたので、数は釣れてないけれど、痛恨のポロリとかあって楽しかったです。あ、もちろんベイトタックルのベイトテンヤです。タックルについてはこちらの記事をどうぞ→「ベイトテンヤのおすすめタックルは? リーズナブル編 一つテンヤ真鯛」

 ちょっと待て。なぜノッコミと同時に終了なんだ? 異議アリ! という方がほとんどでしょう。実際のところ、ノッコミからのほうがいい釣りを楽しめます。でも、春ってタイの味が落ちてくるんですよね。桜鯛と言われるように、春が旬という見方はあるものの、東京湾でそう感じたことは個人的にはありません。産卵に備え始めると、タイは脂も味も明らかに落ちます。

 それから、宙層の釣りがメインになってくるのも自分的にはいまひとつ。普段から巻きテンヤを多用しているとはいえ、やっぱりボトムを基準に探りたい。自分のボートを操船していれば話はまた別ですが、宙層がメインになるんだったら、別に一つテンヤじゃなくてもいいと思うし。動画の春パターンでも、底から20mでヒットしてました。ちなみに昔は鴨居でも「早朝ダイ」と言って、ノッコミの時期に内房のシャクリと同じ道具で宙層をねらってました。

 今季を振り返ると、特にシーズンの序盤は、以前はほとんど釣れなかった鯛焼きサイズが多かったです。2年ぐらい前から小ダイが明らかに増えました。あとは個人的にいろいろあって、12月下旬から2月まで釣りに行けなかったのは残念でした。

 さて、来季はどうなることやら。

コメント

タイトルとURLをコピーしました