ヒラメ泳がせ釣りの穴場&タックルと仕掛けについて

ヒラメ釣りの泳がせ釣り 釣り

外房のヒラメというと、大原が有名ですが、その隣の岩船港からも船は出ています。仲間が仕立ててくれて、釣りに行ってきました。

特徴はなんといってもポイントが近い! そして水深が浅くて型がわりといいので、よく引いて楽しかったです。

史丸のお客さんは浅場の釣りが好きで来ている人が多いらしく、水深が30mぐらいになると申し訳ないので船宿側から断る場合もあると船長が言っていました。とても良心的で、感じのいい船長でした。

で、タックルと仕掛けです。
ぼくのタックルはライト仕様で
ロッド:ダイワ、リーディングXA64タイプⅢ
リール:シマノ、10ベイゲーム301G
ライン:PE2号+先糸10号1.5m
仕掛け
ハリス:6号 90cm 親バリ丸せいご16号 孫バリ伊勢尼6号シングル
捨て糸:6号 40cm
オモリ:40号
でした。

タックルは古いですが、全然問題ありません。リールはドラッグさえちゃんと効けばなんでもOKです。
ヒラメの泳がせの竿は、正直言って、ゲームロッドの64か73ならなんでもいいんじゃないでしょうか。最近のライトヒラメのロッドは2.3m前後ぐらいが多いようで、確かにうねりがあったり波が高かったりするとそのほうが仕掛けは安定させやすいです。とはいえ、竿についてはそこまでシビアな釣りではないので、最新の高い竿を買う必要はまったくないと思います。

仕掛けについては、根掛かりが多いということで、標準的なスペックよりも先糸と捨て糸を太くしました。オモリが高いのでロストしたくなかったんですよね。おかげで仕掛けのロストはゼロでした。もちろん、釣果には影響ありません。捨て糸4号の市販仕掛けを使っていた仲間は何個かロストしていたので、根掛かりが多ければ先糸と捨て糸を太くするのはおすすめです。

あと、アタリの見極めについて、動画で言っていないことがひとつあって、ガガガとか、ゴツンとか、瞬間的だったり小刻みだったりする振動は掛からないことが多いです。対して、コクッ、コクッとしっかり段をつけて引っ張るようなときはわりと掛かります。動画で見ればわかるので、ぜひご覧ください。

このときはわりと好調でしたが、いまはそうでもないみたいですね。イワシ次第な部分が多くて、またイワシが回ってくれば浅場でよく引く楽しいヒラメ釣りが堪能できると思いますよ!

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